1: 名無しさん 2016/12/11(日)22:13:35 ID:fmw
暇だから晒すわ

2: 名無しさん 2016/12/11(日)22:16:49 ID:fmw
とりあえずタイトル

『荒廃のあとに』
『四つの季節の私の話』
『世界の少し広がる日』
『月歩を歩む』

3: 名無しさん 2016/12/11(日)22:19:37 ID:fmw
なんか『月歩を歩む』だけ文字が全部四角になってんだけど

4: 名無しさん 2016/12/11(日)22:19:49 ID:fmw
これってどういうこと?

5: 名無しさん 2016/12/11(日)22:20:14 ID:knv
文字化けだろ全選択してフォント変えてみて

6: 名無しさん 2016/12/11(日)22:20:39 ID:fmw
>>5
やってみるわ

7: 名無しさん 2016/12/11(日)22:22:10 ID:fmw
四角いまんま

8: 名無しさん 2016/12/11(日)22:23:22 ID:fmw
七万二千字全部四角とか

9: 名無しさん 2016/12/11(日)22:24:05 ID:fmw
他の奴は一応無事っぽい

10: 名無しさん 2016/12/11(日)22:25:35 ID:fmw
もしかして見た目が四角いだけでコピペすれば読める?

11: 名無しさん 2016/12/11(日)22:25:47 ID:fmw
ちょお試すわ

12: 名無しさん 2016/12/11(日)22:27:35 ID:oa7
後にこの晒されたラノベが書籍化され大ヒットすることになるとは
まだ誰も考えなかった

13: 名無しさん 2016/12/11(日)22:28:21 ID:fmw
???????????????????????????
?????????????????????
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???????????????????????????????????
????????????????????????????????????

????????????????????????????????????
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???????????????????????
?

14: 名無しさん 2016/12/11(日)22:28:53 ID:fmw
四角以外の何者でもねえ

15: 名無しさん 2016/12/11(日)22:29:44 ID:Oas
ワードの保存形式を替えましょう
多分互換性がないのです

16: 名無しさん 2016/12/11(日)22:30:13 ID:fmw
とりあえず他の無事っぽいからそれ晒すわ

17: 名無しさん 2016/12/11(日)22:30:47 ID:fmw
どれか読みたいのある?
どれもどっこいどっこいだと思うけど

18: 名無しさん 2016/12/11(日)22:31:16 ID:OAF
荒廃のあとに

19: 名無しさん 2016/12/11(日)22:31:41 ID:fmw
>>18
OK

20: 名無しさん 2016/12/11(日)22:32:16 ID:oa7
長編?

21: 名無しさん 2016/12/11(日)22:32:51 ID:fmw
>>20
7000字だね
たぶん途中で飽きてる

22: 名無しさん 2016/12/11(日)22:34:09 ID:fmw
子供の頃を思い出す。
 僕は小さな町の中にある、大きな木が目立つ家に住んでいた。
元々は図書館で父が住めるように改築したことを、僕は物心つくまで知らなかった。
 わざわざ図書館を家にするくらい父は本好きだった。実際、僕は父のことを思い出すと
本を読んでいる姿が真っ先に浮かぶ。そんな父の影響で僕もよく本を読んだ。それこそ家
の中にある本を全部読んでしまうくらいには。

23: 名無しさん 2016/12/11(日)22:34:31 ID:fmw
本の中にある様々な出来事は、僕を喜ばせ、驚かせ、怖がらせ、ときには悲しませもし
た。最初はそれを感じるために本を読んでた節がある。けれどいつのまにか僕はそれらの
思いを本へではなく、次第に外の世界へ求めるようになっていた。
 本が、僕が今旅をしている大きな動機になったのは間違いないけれど、それが全てとい
うわけでもない。小さな町に家族四人しかいなかったのも原因の一つかも知れない。妹が
「私も」と言ったことに、張り合った気持ちがあるのも否定できない。

24: 名無しさん 2016/12/11(日)22:34:47 ID:fmw
けど、一番の動機になったのは、父と母がよく聞かせてくれたお話だと思う。
 父は然人が寄って来ないよう町の周りの草木を焼いているときに、母は寝る前によくそことをの話してくれた。時折二人の話が同じときがあったり、片方の話に口を挟んだりしていて、その話が父と母が旅をしたときの話なのだと気づくのに、そう時間は掛からなかった。

25: 名無しさん 2016/12/11(日)22:35:09 ID:fmw
外の世界への思いは日に日に強くなっていった。
 あるとき、あれは確か父と射撃をしていたときだった。いつも勝てなかった父に僕が初
めて勝った日だ。僕は言った「もう僕も一人前だね」と。
 その言葉の裏を父はすぐに読み取ったのだろう。リボルバーに弾を込めながら、落ち着
いた声で
 「外に出たいんだな」
 そう言って僕の目を真っ直ぐ見た。僕は頷いた

26: 名無しさん 2016/12/11(日)22:35:28 ID:fmw
「然人が怖くないのか?」
 「怖くないって言ったら嘘になる。けど、嫌いって言うと……違う」
 そうか、と言って父は右腰のホルスターに銃を仕舞った。何かを考えるように少し地面
を見たあと、顔を上げて

27: 名無しさん 2016/12/11(日)22:35:44 ID:fmw
「俺が母さんと一緒に旅をしてきたのはもう知ってるだろう。よく話してやったからな。けどあれは旅の『良い部分』だけだ。それ以上に辛いことも多い。お前の思う『外』がこ
こより楽しい『どこか』なら、俺は行かないほうが良いと思う」
 違う、と僕はすぐに答えた
 「僕はただ見たいんだ、外を。楽しいことも辛いことも全部」
 

28: 名無しさん 2016/12/11(日)22:35:57 ID:fmw
ここまでがプロローグ

29: 名無しさん 2016/12/11(日)22:36:07 ID:oa7
ええやん

30: 名無しさん 2016/12/11(日)22:36:36 ID:fmw
>>29
お世辞でもサンクス

31: 名無しさん 2016/12/11(日)22:37:47 ID:fmw
続き行くぜ
予防線はっとくけど、これキノの旅の影響凄いわ

32: 名無しさん 2016/12/11(日)22:38:04 ID:fmw
バイクのアクセルを吹かす。頬を掠める風が強くなる。けれども景色は変わらない。 
 左右には道路側に反った灰色の壁、それと同色の道路。僅かに草の生え具合が違うのみ
で、この景色が続いてもう長い。
 不思議な感覚を旅人は、マキは感じていた。進んでいるのに止まっているような気がす
る。それと妙な浮遊感も感じる。

33: 名無しさん 2016/12/11(日)22:38:24 ID:fmw
「マキ。あと少しで着くよ」
 ふいに、左ハンドルのホルダーに収まっているディムが言った。小さな画面に表示され
ている音声波形が地図に切り替わる。動いている赤い点がバイクの位置で、動いていない
方は向かっているところだ。「分かった」と返事をする。

34: 名無しさん 2016/12/11(日)22:38:46 ID:fmw
 運転中にぼんやりするのは良いことではない。気を取り直して前を真っ直ぐ見据える。
 最初は小さくぼやけていたたビルは、徐々に大きくなりその輪郭をはっきりとさせてい
く。崩れつつある古ぼけたゲートを抜けて、マキは一度バイクを止めた。
 地面やビルの様子を一通り見たあと

35: 名無しさん 2016/12/11(日)22:39:05 ID:fmw
「あまり森蝕が進んでないけど、気候が原因かな?」
 「そうだね。気候に限らず、ここは地形や位置的に気温が高くなりにくいみたい。だか
らあんまり森蝕が進んでいないんだろうね」
 そっか、とマキは腰のポーチから単眼鏡を取り出した。真っ直ぐ続く道の先を見る。お
そらく車であったであろう緑の塊が見えるだけで、人間らしき影はない。

36: 名無しさん 2016/12/11(日)22:39:25 ID:fmw
ただ、人間であったであろう影はいくつかか見えた。
 「森蝕は進んでなくても、然人はいるみたいだ」
 体の回りに苔や木の芽を生やしているそれが動く様子はない。膝をつき項垂れるように
ただ地面を見ている。
 あの様子は感染後期の然人だろう。マキは単眼鏡を仕舞った。そしてもう一度、遠くの
然人を見据えながら、右腰のリボルバーの磨耗したグリップを確かめるように触れた。

37: 名無しさん 2016/12/11(日)22:39:48 ID:fmw
「進めそう?」
 「たぶん大丈夫。ああいう然人は動きも遅いし、力も弱い。バイクで突っ切れば行ける
と思うよ」
 「然人が中にいて、環境もよくないなら、たぶん人はいないだろうね」
 「別に食料とか燃料とかは足りてるし、問題ないよ。とりあえず進もうか」
 マキはアクセルに手を掛けようとしたが、あることを思い出してやめた。ディムを見て
 「ところで電話は通じる?」
 「試してみる」
 ディムの画面が通話へと切り替わり、サナという名前が表示される。

38: 名無しさん 2016/12/11(日)22:40:10 ID:fmw
 今回もたぶん繋がらないだろうとマキは思っていた。こういう廃都市で繋がったためし
はほとんどない。大抵は通話に必要な機械そのものが壊れてしまっているからだ。そうで
なくても電気が通っていないので動かない。

39: 名無しさん 2016/12/11(日)22:40:43 ID:fmw
そのことをマキはよく知っている。電話を掛けるのはどちらかと言えば習慣に近かった
 「やっぱりダメだった」
 「そう。まあ仕方ないよね。ありがとう」
 改めてアクセルグリップに手を掛け、徐々にスピードを上げていく。
 サナのことが心配かどうか、と言えば心配だ。けれどそれ以上にサナのことをマキは信
頼している。それははっきりとした何かではない。
 都市に入る。余計なことを考えている暇はない。然人は、死ぬ危険はすぐそばに存在し
ているのだから。

40: 名無しさん 2016/12/11(日)22:41:45 ID:oa7
然人ってのはゾンビ的な?

41: 名無しさん 2016/12/11(日)22:41:53 ID:fmw
今設定書いてあるメモ見たんだけど
然人→ゾンビ
マキ→兄
サナ→妹

42: 名無しさん 2016/12/11(日)22:42:28 ID:fmw
ゾンビが世界中にいて、場所によって呼び方違うみたいな感じ

43: 名無しさん 2016/12/11(日)22:43:11 ID:fmw
彼ら(然人・ゾンビ・化け物・奴ら)
世界のいたるところに存在する人を襲う存在の総称
物理的な攻撃には動じないが、脳や脊髄に大きなダメージを負うと動かなくなる。
たいていの個体は動きが遅いが、感染したてだと早い。
地域によって呼び方に差異がある。また存在する場所も偏っており、常に脅威に怯える
場所もあれば、逆に存在は知っているが遭遇したことがない地域も存在する。

44: 名無しさん 2016/12/11(日)22:43:19 ID:fmw
って書いてある

45: 名無しさん 2016/12/11(日)22:43:47 ID:fmw
今さらながら恥ずかしくなってきた

46: 名無しさん 2016/12/11(日)22:44:56 ID:fmw
続き読む?
つまんないなら別のやつ晒すけど

47: 名無しさん 2016/12/11(日)22:46:08 ID:oa7
個人的には
世界の少し広がる日 を読みたい

48: 名無しさん 2016/12/11(日)22:46:36 ID:fmw
>>47
おk

49: 名無しさん 2016/12/11(日)22:47:19 ID:fmw
黒瀬さんがこちらへ歩いてくる。私の知らない子たちと楽しげに笑いながら。
 いつも見せる声の無い笑みとは逆の、歯を見せる人懐こい笑み。たびたび見ることはあ
るけれど、私の知っている彼女のイメージと違うせいか、どうしても慣れない。
 黒瀬さんは徐々に近づいてくる。まだ私には気づいていない。いや、もしかしたら気づ
いているけれど、そうじゃないフリをしているのかも知れない。どちらにしても彼女は話
しかけてこないだろうし、私も話しかけたりしない。黒瀬さんと私の関係はそういうのと
は少し違うと思うから。

50: 名無しさん 2016/12/11(日)22:47:47 ID:fmw
私は彼女たちを避けるために教室側に身を寄せつつ、前へと進む。
 黒瀬さんを妙に意識しているせいか、普段意識していない他のことまで気になってくる。額や腕に流れる汗。呼吸。歩き方。スカートの位置。全てがぎこちなくなっているような妙な感覚。
普段は体を撫で回されているようで好きではないけれど、今日は窓から吹いて来る風が、どこか心地良い。

51: 名無しさん 2016/12/11(日)22:48:01 ID:fmw
そんなとき、黒瀬さんが急にこちらを見た。視線だけ移すようにして。
 一瞬鼓動が強くなる。どうするべきかと迷う。けれど黒瀬さんはすぐそれを逸らした。
 気にしすぎだなと思う。私はこういう状況に昔から弱い。何というか体は冷静なのに頭
の中が少し動揺しやすいのだ。そのわりに物事の変化には、そこそこ慣れやすいほうだと思うけれど。

52: 名無しさん 2016/12/11(日)22:48:15 ID:fmw
黒瀬さんはもう目の前にいる。いつもと違う近い距離に、妙な違和感がある。何故かそ
れは、いつもより遠いからかもしれない。そんな気がした。
 彼女とすれ違う。まさにその瞬間、ふいにスカートが軽くぴんと引かれた。

53: 名無しさん 2016/12/11(日)22:48:28 ID:fmw
いったいなんだと驚きつつも、私はゆっくりそこを見やる。そこには何もおかしなとこ
ろはなくて、少し考えてからそれをやったのは黒瀬さんだと気づく。
 すぐに振り向くと、思ったよりも黒瀬さんたちは遠くへ行っていた。彼女の少し短い黒
髪が歩く振動かそれとも風か、ほのかに揺れている。

54: 名無しさん 2016/12/11(日)22:48:44 ID:fmw
彼女は腰のあたりから、後ろ手でひらひらと手を振っていた。細く白い指先。夏に合わ
ないその指が私のためにわずかに動くのを見て、私は自分の口元が意識せず上がっている
ことに気づく。黒瀬さんはそのまま廊下の角へと消える。その瞬間、彼女がこちらを見て
少し口元を緩ませたような気がした。屋上でいつも見せる、あの静かでけれどもはっきり
とした笑み。本当に笑ったかどうかは、私は少し目が悪いのではっきりとはしないけれど。
 私は踵を返して元の道を歩み始める。今日も屋上に行こう。そんなことを考えて

55: 名無しさん 2016/12/11(日)22:48:55 ID:fmw
これで導入おしまい

56: 名無しさん 2016/12/11(日)22:50:24 ID:fmw
これは一応最後まで書いてるね
全部で九千字くらい

57: 名無しさん 2016/12/11(日)22:51:57 ID:fmw
これ設定のメモ帳みたらだいぶ話違うわ

58: 名無しさん 2016/12/11(日)22:52:16 ID:fmw
『親しくない親友の君を』

井ノ橋 恵香
卒業式でおそらく泣かないだろうと思っている


伊瀬 明奈
昼休みにだけ会う友達
映画好きでいつも映画の話をする。
背が低くて肌が白い。快活だけれど無為にはしゃいだりしない。
歯並びは良いけれど犬歯が尖っていて、笑うたびにちらりと見える。

59: 名無しさん 2016/12/11(日)22:52:43 ID:fmw
たぶん伊瀬ってのが黒瀬さんだと思う

60: 名無しさん 2016/12/11(日)22:53:26 ID:fmw
親しくない親友の君を、とか今見るとすげえ恥ずかしいな

61: 名無しさん 2016/12/11(日)22:53:44 ID:oa7
今も書いてるの?

62: 名無しさん 2016/12/11(日)22:54:40 ID:fmw
>>61
今は全然

63: 名無しさん 2016/12/11(日)22:56:31 ID:fmw
見てる人いるー?

64: 名無しさん 2016/12/11(日)22:57:18 ID:fmw
まあ、いてもいなくても良いか
別の話晒すわ

65: 名無しさん 2016/12/11(日)22:58:35 ID:fmw
『四つの季節の私の話』

66: 名無しさん 2016/12/11(日)22:58:41 ID:fmw
 私がこんなことを始めてからどれくらい経つだろう、とふと思った。
向かいの窓の外を流れる景色をぼんやりと見ながら、少しそのことを考えてみる。けれど
電車の心地よい揺れのせいか頭が上手く働かなくて、すぐにどうでもよくなった。どうせこんなことには意味がない、という結論に行き着くのは分かっていた。意味があるとか無いとか、そんな問題でないことも。

67: 名無しさん 2016/12/11(日)22:58:56 ID:fmw
私以外に誰もいない車内。車内の暗さと外から差す光が混ざり合って出来るうっすらとした雰囲気。電車の揺れる音の静けさ。それが私を妙に落ち着かせた。ただ息をしているだけで、うっすらと気分が良くなって来るのを感じる。

68: 名無しさん 2016/12/11(日)22:59:31 ID:fmw
感じながら私はこれからすることを思った。もしかしたら、思っているせいでこんな気分になっているのかもしれなかった。
いったいどちらが先なのか、なんてことを私は考えたりしないし、考える気もない。ただこの不思議な感覚を味わえさえすれば、仕組みや原因なんてどうでも良かった。
私はこの感覚のためにここにいる。不安と期待、やる気と面倒くささ、そんな真逆の情緒が浮かんでは消えて行くこの感覚のためだけに、こうして普段乗りもしないローカル線に乗って、普段行きもしないどこかへ向かっている。

69: 名無しさん 2016/12/11(日)22:59:54 ID:fmw
車窓から見える景色から、次の駅にそろそろ着くということが分かった。ただ駅名だけは何故か思い出せない。坂北だったか、早藁野中学校前だったか。もしかしたらまったく違うような気さえする。
そんなとりとめない考えすら、しだいにうやむやになっていくのを、些細なことだ気づいていくのを、私は感じていた。

70: 名無しさん 2016/12/11(日)23:00:16 ID:fmw
 どこで降りるのかはたいして重要じゃない。次でもその次でも、少し遠くでも、何なら終点で降りても構わない。本当に重要なのは、私のことを知っている人が誰もいない場所へ、どの私が降りるということだから。
そしてそれはもう決めてあるから。

71: 名無しさん 2016/12/11(日)23:00:40 ID:fmw
以上がプロローグ

72: 名無しさん 2016/12/11(日)23:02:38 ID:fmw
一応説明すると、主人公は季莉って名前で
誰もいない場所で他人のふりをするのが趣味だと
それでまあ、春莉・夏莉・秋莉・冬莉の四つの偽名を使い分けていると

73: 名無しさん 2016/12/11(日)23:03:06 ID:fmw
春莉だったら明るくて、冬莉だったらクールとかそんな感じ

74: 名無しさん 2016/12/11(日)23:03:17 ID:fmw
ちなみに春莉までしか書いてない

75: 名無しさん 2016/12/11(日)23:04:40 ID:fmw
これ結構良いアイデアだと思ったんだけどなあ
なんか谷崎潤一郎に近い話あるよね

76: 名無しさん 2016/12/11(日)23:05:43 ID:oa7
こういう話書ける人すごいと思う
俺はSFしか無理

78: 名無しさん 2016/12/11(日)23:07:22 ID:fmw
>>76
SFのが凄いでしょうよ
考証とか難しすぎ

80: 名無しさん 2016/12/11(日)23:10:17 ID:oa7
>>78
そうかぁ
俺はファンタジーと日常が混ざったみたいなやつはほんとに書けない
まずアイデアすら出ない

81: 名無しさん 2016/12/11(日)23:11:42 ID:fmw
>>80
得手不得手はあるよなあ
なんか趣味が出るよね

77: 名無しさん 2016/12/11(日)23:06:47 ID:fmw
今調べたら『細雪』だった。
庭を季節の名前で区切って、そこに四姉妹住まわせる話

79: 名無しさん 2016/12/11(日)23:09:09 ID:fmw
『月歩を歩む』のデータ消えてるけど、設定は残ってるから
この際だしコピペしとくわ

82: 名無しさん 2016/12/11(日)23:14:35 ID:fmw
読み返してみると、俺の小説あんまりパッとしないな

83: 名無しさん 2016/12/11(日)23:15:09 ID:fmw
もっとこう、パンツを見せる幼馴染的なのが欲しいよね

84: 名無しさん 2016/12/11(日)23:17:55 ID:fmw
もう人もいないし、この辺でお開きかね
出来れば小説書いてる人と話したかったんだけど

85: 名無しさん 2016/12/11(日)23:18:49 ID:fmw
最後に『月歩を歩む』だけコピペしてくわ

86: 名無しさん 2016/12/11(日)23:19:41 ID:fmw
簡単に言えば、援助委員会っていう委員会に入って
学生文學倶楽部のなくなった文集を探すって話。

87: 名無しさん 2016/12/11(日)23:20:03 ID:fmw
もろ『氷菓』だね

88: 名無しさん 2016/12/11(日)23:21:15 ID:fmw
取りあえず登場人物

89: 名無しさん 2016/12/11(日)23:21:23 ID:oa7
ssスレみたいな感じで貼ってけばよかったと思うよ

90: 名無しさん 2016/12/11(日)23:22:06 ID:fmw
 真平田
  主人公。一年二組。平均よりやや背が高い。
  中学の頃は部活に入っておらず、高校でもそのつもりだったが篠原の「流されてみるのも悪くない」という言葉が
  妙に心に残り、援助委員会に入会。
  部活に入らないのはそのことが無意味だと考えているためで、内申点が有利になるわけでもなく
  大して必要でもないのに入会していて、援助員を維持させようとしているメンバーを不思議に思っている。
  「月歩」の謎を解くことに際して、自分には篠原のように流れをなんとなく理解することは出来ないと悟り、自分の
  役割は篠原に問題ヒントを与えることで、解決することではないと考える。
  「月歩」に関する一連の事件を通して、意味のないことにも意味があることに気づき、援助員に本入会する。
  「篠原のようになれないにしろ、僕なりのやり方で流れにのってみようと思うんですよ」

 篠原 秋莉
  ヒロイン。一年二組。少し短い髪を後ろで一つ結びにしている。間延びしたしゃべり方。
  「流れには逆らわない」ことを信条としている。
  どちらかと言えば目立つ風貌ではないがどのグループにも馴染める不思議な適応性があり、分かりづらいがクラスの中心にいる。
  上記の信条によるのか、物事の「流れ」が何となく分かる(=推理力)

91: 名無しさん 2016/12/11(日)23:22:08 ID:Oas
うpロダでバーッと出しゃあいい

92: 名無しさん 2016/12/11(日)23:22:29 ID:fmw
>>91
なにそれどうやんの?

95: 名無しさん 2016/12/11(日)23:27:33 ID:oa7
>>92
どうやるっていうか、普通にスレタイを小説のタイトルにして
5文くらいに区切って書き込んでいく感じ

これだと黒歴史発掘スレになる
自分の小説を読んでほしいのならそうすべきでは...
上から目線&長文スマソ

96: 名無しさん 2016/12/11(日)23:29:51 ID:fmw
>>95
知らんかった。
でも別に読んでほしいわけじゃないんだよね。
最後まで書いたのって『世界の少し広がる日』だけだし

98: 名無しさん 2016/12/11(日)23:31:25 ID:oa7
>>96
ごめんw
うpろだの方に質問してたな
参考になったのなら良かった

93: 名無しさん 2016/12/11(日)23:24:08 ID:fmw
 
 千之歳 葵
  援助委員の一人。三年一組。髪が少し長い。落ち着いた雰囲気で、良い意味で学年より年上に見える。
  部活諸倉庫の奥の方を個人のスペースとして利用しており、いつも勉強している。
  援助員になったのは幼馴染の筑部の頼みによるもの。援助員の仕事は息抜きと称して真面目にこなすが、面倒くさいと思っている
  しかしなんとなく愛着は感じている。
  どことなく効率を重視する傾向があり、役割分担を好む(後の伏線)

 筑部先輩
  援助委員代表。三年。
  色々なことに首を突っ込みたがる性分。援助委員の活動上すべての部活動、特に文化系に関してに深いコネクションがある。
    

 古葉 歩
  学生文學倶楽部部長。三年。若干小柄。下側にだけフレームの付いた眼鏡を着用。
  新入部員が加入してどうにか部が存続したことに安心感を抱いている。
  筑部から「自分の知る中で一番綺麗な文を書く男」と称される。
  文學倶楽部を存続させたい理由が千之歳とほぼ同じで「何となく愛着があるから」「どんな部でも自分がいた証、誰かがいた証がなくなるのは嫌だから」
  (そのエピソードを通して、改装した校舎と旧校舎の間取りがほぼ同じであることを知る)

94: 名無しさん 2016/12/11(日)23:25:39 ID:fmw
千之歳葵って名前、個人的にすごく気に入ってる。

97: 名無しさん 2016/12/11(日)23:30:36 ID:fmw
今度読んでもらいたくなったときの参考にするわ

99: 名無しさん 2016/12/11(日)23:32:45 ID:fmw
とりあえず『月歩を歩む』のストーリーのプロット晒す

100: 名無しさん 2016/12/11(日)23:33:22 ID:fmw
プロローグ
 
 初めて「委員会諸備品倉庫」へ訪れた真平田。「日下進行」を読む。
 ※木庭の存在を示す、三年生じゃなくとも部長にはなれる。
 篠原と出会う。
 筑部に執行補助員になってくれないかと頼まれる。(主な仕事は落し物←伏線)ひとまず保留。
 家に帰ため昇降口へ向かう真平田。篠原は付いて来る。そこで入ってみたらと言われる。
 「それじゃあ教室で」同じクラスだということを知る。

(1)
家での真平田。学校へ行く支度をしつつ、机の上の入会届けを見る。
 見ながら昨日の篠原の言葉を思い出す。入りたくないわけではないが、疲れるだけなら入らない方が良いと思う。
 (真平田の考えの表明)
 学校。篠原に挨拶される。(彼女はいつもやあ真平田くんと俺に声を掛けた)

(2)
 放課後。倉庫へ行くと筑部はおらず、変わりに別の女生徒がいた。聞くところによると執行補助員の一人とのこと。
 千之歳は人のいるところで勉強するのが嫌で、いつも倉庫へ来ている。筑部とは中学からの仲。
(掃除をしつつ、倉庫の説明。無くなった部活の説明)
 
小雨の振る桜並木
「あの二人理想だね」
「あれは信頼しあってる仲だよ」(篠原は人に対する洞察に長ける)

101: 名無しさん 2016/12/11(日)23:34:11 ID:fmw
(3)
 しばらく経ったあと

 篠原さんの特質について気づく
 執行補助委員会に慣れてきている、がやはり合わない。意味がない。もっと有意義な時間の使い方があるのではないか。

 千之歳先輩だけのいる部室

 「慣れた?」
千之歳先輩と
 「篠原さんって似てるのよ。筑部君と」

(4) 15
それから二週間の間の出来事。仕事そのものはあまりなく、ただ集まって二時間ほどだらだら過ごして解散するだけ。
徐々に仕事に慣れてきている。

雑談

 「こういう雑用はわりと悪くないよね」(嫌いではないが、意味はないと真平田は思う)
 
古葉がやって来て倉庫にて話す。

近くまで来る用事があったので来たらしい。
 (月歩の説明)

 文藝部の話。すぐに見つかると思って放っておいたらしい。
 古葉に頼まれたのは「月歩の№22を見つけてほしい」ということ。ここ最近探していたが見つからなかったらしい(伏線回収)
 月歩を見る限りでは、№23から№25にだけ言及があるが、№17からはぱったりそれがなくなっている(校舎の改装というミスリード)
 
 上級生は資料を
 一年生組はまとめを担当。 
 
 しかし真平田は一人で調べ始める「あたしとはちがうね」と篠原

102: 名無しさん 2016/12/11(日)23:34:38 ID:fmw
(5) 20
発表会
 
 筑部
  辻枝部長が書いたということ。辻枝部長はミステリーが好みであるということ。
  
 千之歳
  No28からバックナンバーは見つかっていないことから、おそらく校内改装のときに紛失した。

 真平田によるまとめ
  辻枝部長はミステリー好きの性としてちょっとしたイタズラ心をもった。
  そのため凝った仕掛けで月歩のno22を学生文學倶楽部の部室に隠したが、校舎新築に伴って消失。
  
(6) 25
 篠原の疑問
 ・ミステリー好きならばもっとディティールに拘ったのでは
 ・「右下から開く」とは?
 ・結論がどこか辻枝部長らしくないような気がする。(ミステリー好き過ぎる)
  「それじゃあ言えば良かったじゃないか」
  「あそこで大事なのは事実よりも皆が納得することでしょ?」


解決
 「篠原が言わなかったら気づかなかったさ」
 「そんなこと言ったら真平田君がいなかったら解けなかったじゃんか」
 「わたしには無理だったよ」 
 

(7) 5
その後
 真平田が補助員へと加わることを決める。
 意味のないことに意味があることに気づく。

103: 名無しさん 2016/12/11(日)23:35:34 ID:fmw
書いといて何だけど、訳分かんない上に思いっきり『氷菓』だわこれ

104: 名無しさん 2016/12/11(日)23:36:00 ID:fmw
あ、作中文献がある

105: 名無しさん 2016/12/11(日)23:36:18 ID:fmw
no21 部長 辻枝 正鷹
 ・ミステリ研究会と合同になったこと
 ・理知的な文章
 ・ある種の不満があること

no23 部長 小坂 謙二郎
・辻枝はミステリが好みであること
 ・特別な方法で隠したこと(先代の意向にそってno22は然るところに)
 ・これはおそらく学生文學倶楽部がそこにある限り、残り続けるだろう。少なくともこれを読めているということは
  そういうことだ。
 
no25 小野沢 修
 ・no22についての言及
 ・シンプルだが面白い仕掛けだと思う。
 ・ひとつの注意「右下から開くこと」


no28 部長 池沢 乙葉
 ・校舎の新築と部室の移動について触れる
 ・月歩の装丁がばらばらになってしまったのでクリアファイルに移行。


no40 部長 古葉 歩

106: 名無しさん 2016/12/11(日)23:38:26 ID:fmw
ええ、ここで補足しておくと
「日下進行」が学生文學倶楽部の文集で、それと同じ数だけ部長が書いた
「月歩」っていう文集があり、そのno27を探すのが目的

107: 名無しさん 2016/12/11(日)23:39:19 ID:OAF
プロットがちゃんと人に見せる用になってんのは凄い

109: 名無しさん 2016/12/11(日)23:40:11 ID:fmw
>>107
プロットってそういうもんじゃないの?

111: 名無しさん 2016/12/11(日)23:41:23 ID:OAF
>>109
うむ
プロットを設定集と間違えた人間の多いこと多いこと

112: 名無しさん 2016/12/11(日)23:42:42 ID:fmw
>>111
俺のもわりと設定集だけどね

108: 名無しさん 2016/12/11(日)23:39:28 ID:fmw
それを探すことを頼まれたのが、委員会諸備品倉庫を部室にしている
援助委員会

110: 名無しさん 2016/12/11(日)23:41:14 ID:fmw
説明あったわ

用語
 「援助委員会」
  生徒会執行部管轄のボランティアのこと。活動の拠点として「部活動諸備品倉庫」が割り当てられている。
  委員会や部活動から任された雑用が主な仕事。ボランティアであるため部費等はない。
  
 「学生文藝倶楽部」
  高校で最も古い歴史を持つ部活。古葉が所属。
  毎年「日下進行」という活動まとめとしての文集を発行している。
  
 「月歩」
  学生文藝倶楽部にて毎年部長が書くエッセイをまとめたもの。
  主にその年においての文藝倶楽部の活動を振り返る内容。ほとんど開かれることはないが、伝統として残っている。

113: 名無しさん 2016/12/11(日)23:44:44 ID:fmw
読み返してみると、そのとき読んでた作品が何となく分かるなあ

114: 名無しさん 2016/12/11(日)23:45:13 ID:fmw
『氷菓』好きだったなあ。続き出ないかなあ

115: 名無しさん 2016/12/11(日)23:47:48 ID:fmw
そういえば、氷菓実写化するらしいね。

116: 名無しさん 2016/12/11(日)23:50:14 ID:fmw
広瀬アリスとか勘弁してくださいよ
本当頼んますよ……

117: 名無しさん 2016/12/11(日)23:52:10 ID:fmw
I scream

118: 名無しさん 2016/12/11(日)23:54:22 ID:fmw
すげえ長いけど、「月歩」でそれぞれの部長が書いたやつあった。

119: 名無しさん 2016/12/11(日)23:54:57 ID:fmw
誰も見てないだろうけど、まあここまで来たらね

120: 名無しさん 2016/12/11(日)23:55:10 ID:fmw
今年の日下進行は、学生文學倶楽部設立以来初めての合同誌となった。
まず個人的にミステリ研究会の会員達に感謝を述べたい。
個人的にとあえて付け加えたのは、我が部としては彼らに感謝されこそすれ感謝する立場にないためである。
あまりこういうことを言うのは品がないが、ミステリ研究会の設立は学生文學倶楽部の力添えなしには成しえなかっただろう。
また合同誌という企画自体、まだ予算が下りない彼らからすれば僥倖だったはずだ。
こちらにはまったく利益の無い企画。仮に部員たちが反対すれば部長という立場を利用してでも実現しようとしただろう。
しかし部員たちはすんなりと受け入れてくれた。その点についても感謝しなければならない。
結果的として三年間の中で一番気持ちよく日下進行を仕上げることが出来た。
立鳥後を濁さずという言葉があるように、去る者としてはあまり口を出すことは宜しくないだろうが
今後、学生文學倶楽部が幅広い意味で文學してくれることを願ってやまない。

辻枝 正鷹

121: 名無しさん 2016/12/11(日)23:55:26 ID:fmw
設立当初から関わってきたミステリ研究会が、今年めでたくミステリ研究部に格上げとなった。
どうやら合同誌を毎年刊行してることが決め手になったらしく、ミステリ研部長からお礼を言われた。
僕も力添えをしなかったわけではないが、どちらかといえば辻枝元部長の尽力が大きい手前少し居たたまれない。
部費が降りるため今年で合同誌はお仕舞かと思ったが、どこか恩義を感じているのか今後も続けていきたいとのこと。
断る理由もなければ内容の充実という面からでもこちらとしても嬉しい。合同誌の費用をミステリ研も負担するというのも魅力的だったのは事実だが。
他に何か書こうと思ったが、やはりほとんど思いつかない。学生文學倶楽部とは言っても、文集を出す以外には基本的に部室で小説やらの話をするだけなのだから当然といえば当然か。
話も言ってもとりわけ深いテーマがあるわけではない。この作品が面白いとかその程度である。何か意味があったかと言えばたぶん無いだろう。まあそのことに文句もないが。
意味があるという話で思いだしたが、前号は先代の残した所のままにしておくことにしたことをここに書いておこう。
やや見つけづらいものの学生文學倶楽部が存在してこの文章を読んでいる以上簡単に見つけられるだろうが、まあ何が起こるかわからないので。
なぜそのままにしておいたのかと問われれば少し答えに詰まるが、「秘すれば花」という言葉が一番しっくりくるだろうか。
では伝えるべきことは伝えたのでこのあたりで終わりにしようと思う。今後も学生文學倶楽部のますますの発展を願って。

小坂 謙二郎

122: 名無しさん 2016/12/11(日)23:55:45 ID:fmw
現在日本は未曽有の好景気の中にある。少なくとも私はそのような雰囲気を様々な場所で感じる。まるで祭りの喧噪の中にいるようなそれが楽しくないといえば嘘になるが
その先にあるぼんやりとした終わりの予感が少し恐ろしいのは私だけだろうか? 
だからこそ、何だろうか。私は学生文學倶楽部にいる時間が好きである。世間と違った時間、落ち着いたあの時間が流れるこの部室での日々を思い出すと満足感のようなもので
胸が満たされる。
そんな時間が20年以上ここに流れていたことを考えると、この古ぼけた部室にも妙な味がある。
部長としての最後の望みは、この場所のこの雰囲気が末永く続いてくれることだけだ。

追伸
No22について少し言わなければならないことがある。
曖昧な表現にならざるを得ないが、配分を少々間違えてしまった。どうか右下から開くようにしてもらいたい。
意味が分からないかもしれないが、もし場所の見当がついたならばどうかこの言葉を思い出してほしい。

小野沢 修

123: 名無しさん 2016/12/11(日)23:56:02 ID:fmw
今年の校舎の新築に伴い、学生文學倶楽部にも新しい部室が割り当てられた。
今までの部室にも味があって悪くはなかったけれど、新しいものに飛びついてしまうのは若者の性というもの。素直に嬉しい。
引っ越しには特に時間はかからなかった。てっきり本棚やら机やらを継続して使うものだと思っていたため、覚悟はしていたけれど
どうやら備品も新しく割り当てられるらしく、持ち物は大量の本くらいでたいした手間でもなかった。
ちなみに私はこのとき初めてこの月歩の存在を知った。たぶん先代の真木沢さんが伝え忘れたのだろう。あやうくわたしの代で月歩を途切れさせる所だった。
月歩の装丁はだいぶ古めかしくどことなく歴史を感じさせる荘厳さがあったが、結んでいる紐が今にも切れそうで、紙の傷みがひどいので
考慮して中身を全部クリアファイルへと移すことにする。
見た目は随分変わってしまったがそれは時の流れで仕方のないことだろう。根本的に大事なのはこれを受け継ぐことだと、わたしは思う。

池沢 乙葉

124: 名無しさん 2016/12/11(日)23:56:16 ID:fmw
今年はミステリ研究部だけでなく、新設のライトノベル研究会も含めた合同誌となりました。
単に文學とは言っても時を経るごとにその定義は変わるもの、ということでしょうか。学生文學倶楽部の先輩方が見たらきっと驚くでしょう。
この企画はライトノベル研究会から提案されたのですが、了承したさいに「ダメだと思っていた」と言われ少し驚きました。ライトノベルは文學ではないため断られると思ったそうです。
おそらくもっとお堅い部だと思っていたのでしょう。来年入学予定の新入生も見ているかもしれないので一応書いておきますが、そこまで真面目な部ではありません。
もちろんこの『日下進行』は毎年真面目に制作しています。けれど部室での日々は本を読んだり談笑したりするくらいのものです。
一応注意しておきますが真面目にやることを否定したりはしません。どちらでも受け入れる部だと思ってください。
これを読んでくれた中学三年生がこの部に入ってくれることを、そして来年以降も『日下進行』が続くことを切に願います。

古葉 歩

125: 名無しさん 2016/12/11(日)23:57:02 ID:fmw
ごめん。最後の古葉の奴は「日下進行」だ。

126: 名無しさん 2016/12/12(月)00:00:09 ID:ce1
池沢乙葉ってどう読むんだろう。「おとは」なんだか「おつは」なんだか分からん

127: 名無しさん 2016/12/12(月)00:05:39 ID:ce1
読み返してみると、たぶんミステリーなんだけど
トリックが何で、どう解決するのかさっぱり分からん

128: 名無しさん 2016/12/12(月)00:11:45 ID:ce1
自分で書いたミステリーのトリックが自分で分からないとか
どういうことだこれ

引用元: ・HDD整理してたら、昔書いたラノベ出て来た

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