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    1: 名無しさん 2017/03/05(日) 09:30:44.30 ID:CAP_USER9
     アイドルと見まがう眉目秀麗な17歳の女子プロテニス選手、キャサリン・ベリス(米国)が2月、自身の今季初戦で格上相手を下す番狂わせを演じ、米メディアの熱視線を浴びている。今後の躍進を予感させる注目の美女アスリートだ。

     ハムストリングスを負傷していたベリスは2017年シーズンのスタートが遅れた。2月25日までアラブ首長国連邦・ドバイで開催された女子テニス「ドバイ・デューティーフリー選手権」が今季初戦となったものの、1、2回戦を順調に勝ち上がると、3回戦では第4シードの世界ランク6位、アグネツカ・ラドバンスカ(28、ポーランド)と対戦。

     当時の世界ランク70位のベリスにとって、当然ながら2012年ウィンブルドン準優勝者は格上の相手。それでも6-4、2-6で迎えた第3セットで、2-0から2-2と追いつかれたものの、集中力を切らさずに6-2で押し切り、金星を挙げた。米テニス・メディアは「波を起こしたのは今回が初めてではない」と評価した。

     ベリスも「間違いなく、これは私のキャリア最大の勝利だわ」と歓喜した。準々決勝でキャロライン・ウオズニアッキ(26、デンマーク)にストレートで敗れたが、15歳で出場したグランドスラム、全米オープン選手権の1回戦を勝利し、最年少記録を打ち立てた逸材なのだから驚くほどではないのかもしれない。

     セリーナ・ウィリアムズに代表されるパワー・テニスが女子テニス界を席巻する最近の潮流からいって、ベリスの168センチ、50キロの体格は華奢。写真でも分かるほどの美しい顔立ちを見ると、モデルでも通用するほどだ。テニスのインターネット・ニュースサイト「THE TENNIS DAILY」には小柄だが、メンタル的に強いものを持ち、順調に成長すれば将来が楽しみな存在と紹介されている。

     ベリスもそれを自覚しているようだ。16年の全米オープンで3回戦進出を果たした2週間後の9月、米フォーブス誌(2016年版)で全米1位にランクされた名門スタンフォード大の奨学金を断り、「夢見ていた」というプロ・ツアー選手の生活に踏み切った。

     16年には下部ツアーで4勝。11月に行われたハワイ・オープンでWTA大会を初優勝し、手応えをつかんだ。それを証明するように、ベリスは今年2月、ドバイの英字メディアで「昨年のようにいかなくても、成長していくためには(大学生活から離れたのは)正しい選択だと思う」と自信をのぞかせた。同メディアは、ベリスが自らの決断に満足していると感じ取っていた。

     知名度がそれほど高くない現在、インスタグラムのフォロワーは3万2600人ほど。「ザ・テニス・ジャーナル」が「プロで上位に達すると予測している」と太鼓判を押す実力が開花し始めており、最新の世界ランクは56位で自己最高位に達した。ベスト100の中では最年少という。人気が出ることは間違いない清楚感。今からフォローすることをお勧めしたい美女選手の1人だ。


    2017.3.5 01:00
    http://www.sankei.com/premium/news/170305/prm1703050006-n1.html
    no title

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